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当院リハビリテーション科は、チーム活動を重視しています。
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【回復期チーム】
回復期病棟は、患者様が自宅(または施設)へ復帰し、自分らしい生活を送られることを目的に、積極的なリハビリテーションを行っていく病棟です。
理学療法士10名・作業療法士8名・言語聴覚士2名が在籍し、医師や看護師等と連携して、安心した生活が送ることができるよう支援しています。明るい雰囲気の病棟です。ぜひ見学に来て下さい。
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【療養チーム】
療養病棟では、病院が生活の場となっている方が多いです。そのため、“患者様が如何に過ごすか“という視点を持ち、個別リハビリだけでなく、レクリエーションや車椅子シーティングにも力を入れています。また、勉強会なども行い、病棟と知識の共有を図るよう日々努力しています。昨年度からは広域事業の一環として、療養チーム中心に富士・富士宮
シーティング講習会も始めています。
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| 【外来チーム】 |
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外来チームは、理学療法士2名、作業療法士2名、言語聴覚士1名で活動しています。就学前のお子さんから、高齢者まで幅広い方々のリハビリテーションを行っています。園や学校、職場での生活や、ご自宅での過ごし方など、より生活に密着したリハビリテーションの提供を心がけています。
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| 【訪問チーム】 |
医療保険・介護保険での訪問リハビリテーションを提供しています。
リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)がご自宅へ伺います。
・身体機能訓練:筋力訓練、関節訓練、ストレッチ、バランス訓練など
・生活動作訓練:食事、歯磨き、着替え、排泄、入浴、歩行訓練など
・住宅改修の提案:使いやすい手すりの設置、段差解消
・福祉用具の提案・介護方法の指導・介護に対する悩み相談など
ご自宅でお困りのことを専門スタッフが解決します。
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| 【デイチーム】 |
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デイチームでは、個別リハビリテーションのほか、送迎や担当者会議に同行します。家屋調査や生活の様子を伺い、玄関の出入り・福祉用具の検討・在宅での入浴方法のアドバイスなどを行っています。また週に一回来院する義肢装具士とともに、必要に応じて補装具の修理や検討を行なっています。在宅生活が安心して行なえるよう、デイ専従のリハビリスタッフが、皆様の生活を全力でサポートいたします。
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私たちは、
1.自ら進んで気持ちの良い挨拶をします
2.本当にしたいことは何か?ご本人・ご家族と一緒に考えます
3.その方らしさ・歩んできた人生を大切にします
4.出来たことは共に喜び、出来なかったは原因を共に考え、明日への一歩とします
5.ご本人・ご家族・スタッフと目標を共有します
6.ご本人とご家族・大切な人との交流を支援します
7.お体の状態に、常に気を配ります
8.ご本人・ご家族のプライバシーを守ります
9.学術的な根拠を踏まえた活動を行います |
| 勉強会の紹介(このコーナーは時折更新しますので、またご覧ください) |
平成23年6月
「のみこもう会」
リハスタッフで立ち上げた、摂食嚥下に関する勉強会です。
この日は、拡大版として、病棟スタッフも一緒に口腔ケアについての実技形式の勉強会がおこなわれました。
口腔機能の向上・機能発揮のためにはケアもとても大切であることを実感できました。
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平成22年6月
「10%会(基礎編)」1〜3年目のスタッフ中心の勉強会です。
この日は、車椅子のパンク修理の仕方を学びました。自転車と同じですが、自分でパンク修理をする機会はあまりないため、チューブを出すのも一苦労でした。
10%会には4年目以上を中心とした(応用編)もあります。また、高次脳機能障害についての知識を高めるための勉強会「高次脳相談所」も発足し、ますます勉強会は盛り上がっています。
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