部門紹介

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看護介護部について

看護介護部部長あいさつ

当院は、回復期リハビリテーション病棟と療養病棟を有する病院です。
私たち看護介護部は、病院の理念に基づき、患者様一人ひとりを大切にした思いやりのあるケアの提供を目指しています。
職員は、地域との連携を大切にし、患者様やご家族の生活を考え、安心して療養生活が送られるよう、多職種で情報を共有し、患者様とご家族から「ここに入院して良かった」と思っていただけるようなサービスの提供を心がけています。
そのため職員の教育体制として、クリニカルラダーを導入し、看護職・介護職それぞれの実践能力を高め、個々の目標が達成できるよう支援しています。
また、明るく働き続けられる職場を目指し、院内保育による子育て支援、ブランクのある方にも対応できる多様な勤務体系や中途採用者研修など、スタッフにも優しい環境づくりを行なっています。

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看護介護部部長 髙橋ハマ子

看護介護部理念

私たちは病院の理念に基づいて、一人ひとりを大切にした思いやりのあるケアを提供します。

基本方針

  1. 患者・家族が納得したケアを受けられるよう支援します。
  2. 必要な連携をとり、安心できる継続したケアを実践します。
  3. 安全・安楽で快適に療養できる環境を作ります。
  4. 専門性を発揮し、チーム医療を推進します。
  5. 常に自己研鑽し、主体的に行動できる人材を育成します。
  6. 明るく働き続けられる職場を作ります。

看護介護部の概要

病床数 192床
看護単位 病棟4単位
医療保険病棟4単位(うち回復期リハビリテーション病棟2単位)
外来・訪問看護ステーション
勤務体制 2交代制
勤務時間 日勤:8:30~17:30(早出・遅出あり、病棟により異なる)
夜勤:16:30~9:00
看護方式 チームナーシング

認定看護師紹介

認知症看護認定看護師

当院は、認知症についての研修を受けたスタッフで構成される"オレンジチーム"を中心に認知症ケア向上の取組みを進めていて、認知症ケア加算1を取得しています。
入院という環境は非日常であり、患者さんには精神的、身体的に多くのストレスがかかります。認知症の方は疾患による症状のため"変化"に順応することが苦手となり、入院という環境変化により多くの不安と混乱を抱えることとなります。これが時にせん妄や行動心理症状(睡眠障害・大声・歩き回り・介護抵抗等)を引き起こします。
「認知症看護認定看護師」はそのような認知症の方の不安や混乱が最小限になるよう環境を整え、認知症の方の代弁者となることで、その方らしい生活の回復を目指します。
また、ご本人、ご家族からの相談にも対応しています。認知症についての様々なご質問、ご不安等がございましたらお気軽にご相談ください。

皮膚・排泄ケア認定看護師

皮膚・排泄ケア認定看護師の役割は、主に脆弱な皮膚の創傷予防、褥瘡の管理やストーマ、失禁などの排泄管理、その患者さんとご家族のセルフケアなどを行うことです。
高次脳機能障害、認知力の低下に伴い自力で体位変換や排泄が行えない方の創傷、褥瘡ケア、失禁に伴うスキントラブルの予防と治療について相談を受けてアドバイスを行い、さらにスキン‐テアの予防ケア、発生後のケア方法について実践、相談、指導を行っています。

創傷  健常な皮膚を維持するためのスキンケアを通して、皮膚のトラブルや傷ができないように看護します。また創傷がある方に対してもスキンケアの実施や創傷が治りやすい環境を整え、創傷の治癒促進を図ります。

ストーマ(人口肛門、人工膀胱)  ストーマケアはストーマをもつ方、ストーマとストーマ周囲皮膚などの管理、ストーマ装具の選択、日常生活へのアドバイス、精神的なサポートなどを行います。

排便・排尿の調整機能を回復する  このケアは、便・尿失禁に伴う機能の改善を促すケアです。特に病気や手術後に発生する失禁に対する排泄管理、失禁による皮膚のかぶれなどの改善と予防を行います。

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